[ニュースカルチャー] SEVENTEENの根強い日本人気が、また一つ大きな数字になって表れた。
2023年8月に発売された日本ベストアルバム「ALWAYS YOURS」が、2026年7月度の日本レコード協会ゴールドディスク認定でミリオンを獲得した。累計出荷数は100万枚を超えた。
SEVENTEENにとって日本でのミリオン認定は、「DREAM」「FML」「SEVENTEENTH HEAVEN」に続く4作目となる。日本オリジナル作品だけでなく、韓国でリリースした「FML」と「SEVENTEENTH HEAVEN」も100万枚を突破しており、作品ごとにファン層を広げてきた強さがうかがえる。
「ALWAYS YOURS」は発売当時、オリコン週間アルバムランキングと週間合算アルバムランキングで1位を獲得。2023年の年間アルバムランキングでも5位に入った。収録曲「今 -明日 世界が終わっても-」もLINE MUSICのデイリーランキングを制している。
発売直後のセールスだけで終わらず、約3年をかけてミリオンに届いた今回の認定は、日本でのロングセールスを象徴する結果となった。
SEVENTEENは「先月の『SEVENTEENTH HEAVEN』に続いて、またうれしい知らせをいただき、感謝とともに光栄な気持ちです。これからもさまざまな姿をお見せしますので、温かく見守ってください」と喜びを伝えた。
現在はグループの枠を越えた活動も活発だ。THE 8とVERNONによるV8は、1stミニアルバム「V8」のプロモーションを終えたばかり。DINOは別人格のピ・チョリンとして、8月3日にソロアルバム「吉BOARD」を発表した。
「吉BOARD」はオリコンデイリーアルバムランキング、日本iTunesトップアルバムの双方で3位を記録。グループの日本人気がユニットやソロ作品にも広がっている。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
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