[ニュースカルチャー] MADEINのマシロが、鮮やかな赤をまとった大胆なビジュアルで新たな魅力を見せた。
143エンターテインメントはこのほど、マシロの初ソロEP『24/11』から、最後のコンセプトとなる「Burn」の写真とトレーラー映像を公開した。
今回の「Burn」は、幻想的で清らかな雰囲気を打ち出した「Fade」、ブロンドヘアで洗練された印象を残した「Between」に続く三つ目のコンセプトだ。
マシロはシャンデリアやアンティーク調の家具が並ぶ空間で、赤を基調とした衣装に身を包んでいる。強い視線と落ち着いた表情が相まって、これまでの柔らかなイメージを一変させた。
華やかさだけでなく、どこか危うさを感じさせるムードも印象的だ。ソロアーティストとして見せたい新たな一面が、写真全体に色濃く表れている。
トレーラーでは、マシロのパフォーマンスにも注目が集まった。
薄暗い空間に現れたマシロは、仮面を着けたダンサーと向き合い、音楽に合わせてペアダンスを披露した。互いに距離を詰めたり離れたりする動きが緊張感を生み、短い映像の中でも強い余韻を残している。
三つのコンセプトは、それぞれまったく異なる表情を切り取ったものだ。「Fade」の透明感、「Between」のクールさ、そして「Burn」の情熱的なイメージが重なり、マシロの幅広い表現力を浮かび上がらせた。
初EP『24/11』では、音楽面でもマシロ自身の思いが反映されている。タイトル曲『HOTLINE』にはiKONのBOBBYがフィーチャリングで参加。マシロはアルバム全曲の作詞を手がけ、ソロデビューに向けて積み重ねてきた感情を自らの言葉で伝える。
グループ活動で培った歌唱力やダンスだけでなく、作詞やコンセプト作りにも深く関わった今回の作品は、マシロが目指すソロアーティスト像を示す一枚となりそうだ。
マシロの初ソロEP『24/11』は8月19日に発売される。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
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