[ニュースカルチャー] MADEINのマシロが、正反対の二つのコンセプトを通じてソロアーティストとしての新たな一面を見せた。
所属事務所の143エンターテインメントは最近、公式SNSでマシロの1st EP「24/11」のコンセプトフォトとトレーラーを順次公開した。
今回のティザーで際立つのは、「FADE」と「BETWEEN」が描く鮮やかなコントラストだ。
「FADE」では、純白のスタイリングと透明感のあるメイクで、繊細かつ幻想的な雰囲気を演出。一方の「BETWEEN」では、大胆なブロンドヘアとスモーキーアイを取り入れ、クールで力の抜けた表情を見せている。
トレーラー映像も、それぞれ異なる物語を描く。「FADE」は浴槽やメモなどの小道具を使い、どこか現実離れした空気を作り出した。「BETWEEN」では、見知らぬ空間を前にほほ笑むマシロの姿が映し出され、アルバムに込められた複数の感情を予感させる。
二つの映像がつながることで、一つのイメージにとどまらないマシロのソロ世界が少しずつ輪郭を現している。
音楽面でも本人の色を前面に打ち出した。マシロは、iKONのBOBBYがフィーチャリングで参加したタイトル曲「HOTLINE」をはじめ、収録された全4曲の作詞に携わった。
大胆なビジュアルチェンジに加え、自らの言葉でアルバムを組み立てた点でも、グループ活動とは異なるマシロの個性が期待される。
マシロは31日、日本・神戸ワールド記念ホールで開催される「MADEIN LINK UP 2026」で新曲のステージを初披露する。1st EP「24/11」は8月19日にリリースされる。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
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