2026年の幕開けを飾る“超大型ルーキー”アルファドライブワン(ALPHA DRIVE ONE)が、デビューを目前に控え最終調整段階に入った。
1月2日、WakeOneによると、アルファドライブワン(リオ、ジュンソ、アルノ、ゴンウ、サンウォン、シンロン、アンシン、サンヒョン)はサバイバル番組『Boys 2 Planet』を通じて結成され、初のミニアルバム『EUPHORIA』で自らの真価を余すところなく示すべく準備に邁進している。
今回のデビューは、単なる新人グループの誕生にとどまらない意味を持つ。結成からわずか100日という短期間で、デビュー前とは思えないほどの精力的な活動を展開し、「グローバルファンダム」と「実力」を同時に証明してきたからだ。
実際、彼らは昨年末に開催された『2025 MAMA AWARDS』や『2025 Melon Music Awards(MMA)』といったグローバルK-POP授賞式のステージに立ち、新人とは思えないパワフルなパフォーマンスと高いステージ掌握力を披露した。『Boys 2 Planet』時代から培われたメンバー一人ひとりの力量が、堅固なチームワークとして結実していることを示す場面であり、正式デビューへの期待を一層高めている。
グローバル指標もまた、彼らの順調なスタートを予感させる。先月3日に先行公開された収録曲『FORMULA』は、リリース直後にMelon HOT100で4位を記録したほか、日本のLINE MUSIC週間チャート1位、iTunes K-POPトップソングチャート入り、Billboard JAPAN Hot 100ランクインなど、注目すべき成果を挙げた。正式デビュー前からすでに厚いグローバルファンダムが形成されていることを物語っている。
1月12日にリリースされるデビューアルバム『EUPHORIA』は、それぞれの夢に向かって走ってきた8人の少年が、ついに一つのチームとして完成する高揚と歓喜を描いた作品だ。最近公開されたトレーラーやコンセプトフィルムは、長い準備期間を経て世に出る彼らの覚悟とときめきを洗練された映像美で表現し、デビューの物語性を力強く支えている。
「2026年最初のデビューグループ」という称号とともに、100日間の熾烈な鍛錬を終えたアルファドライブワン。1月12日に発表されるミニ1集『EUPHORIA』を通じて、K-POPシーンにどのような新たな指標を打ち立てるのか、注目が集まっている。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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