[ニュースカルチャー] i-dleのMIYEONが、日本で初めてのソロ作品に爽快なロックナンバーを選んだ。
日本1stデジタルシングル「RUN AWAY」が10日、各音楽配信サービスでリリースされた。
軽快なバンドサウンドを軸にした「RUN AWAY」は、MIYEONの透明感ある歌声と力強いハイトーンを一度に楽しめる一曲。後半に向かって音の厚みとボーカルの熱量が増し、夏らしい高揚感を生み出している。
MIYEONは今回、デビュー後初めて作詞に参加した。迷いや不安に縛られず、自分の気持ちに従って走り出そうという前向きな思いを言葉にしている。
ミュージックビデオでは、ギターを手にしたMIYEONが海辺に立ち、東京の街を勢いよく駆け抜ける。自然体の笑顔と開放的な映像が、曲のスピード感をさらに引き立てた。
i-dleの9thミニアルバム「We made」の活動を終えたMIYEONは、「RUN AWAY」を皮切りにソロでも新たな姿を届けていく予定だ。
MIYEONが語る「RUN AWAY」
ここからは、MIYEONが日本ソロデビューへの思いや作詞、ミュージックビデオ撮影の舞台裏を語る。
Q. 日本で初めてのソロデジタルシングルを発表した感想は?
MIYEON:ソロとして日本デビューする作品なので、とてもワクワクしています。たくさんの方に好きになっていただけたらうれしいです。暑さで疲れている方も多いと思いますが、夏にぴったりの曲なので、「RUN AWAY」を聴いて元気になってください。
Q. i-dleの活動とは異なる、どのような姿を見せたいと考えましたか?
MIYEON:今回は、肩の力を抜いて楽しめる音楽を作りたいと思いました。気軽に聴くことができて、自分自身も元気になれる曲にしたくて、作詞にも参加しました。
Q. 「RUN AWAY」の注目ポイントを教えてください。
MIYEON:明るく爽やかで、高音がたくさん登場する曲です。聴いてくださる皆さんにも涼しさを感じてもらえると思います。これまで発表したソロ曲の中では、いちばん気分が上がる曲かもしれません。
Q. MV撮影で印象に残っていることは?
MIYEON:走る場面が本当に多かったです。日本の街を走っているうちにストレスが解消されて、とても自由な気持ちになりました。共演した俳優の皆さんも楽しい場面をたくさん作ってくださったので、そこにも注目してほしいです。
Q. どんな時に聴いてほしいですか?
MIYEON:明るく爽やかな曲ですが、歌詞には、迷ったり何かに縛られたりせず、「やろう」「GO」と飛び出していく気持ちを込めました。疲れた時や、悩んでいて一歩を踏み出す力がほしい時に聴いていただけたらうれしいです。
Q. NEVERLANDへメッセージをお願いします。
MIYEON:実はかなり前から準備していましたが、NEVERLANDへのサプライズにしたくて、ずっと秘密にしていました。この曲が暑い夏を乗り切る力になればうれしいです。これから日本のNEVERLANDにもっと会える機会が増えたらいいですね。「RUN AWAY」をたくさん愛してください。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
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