[ニュースカルチャー] EVANが、米津玄師と菅田将暉による「灰色と青」を自分らしい歌声でカバーした。
BELIFT LABは8日、公式YouTubeチャンネルでEVANによる「灰色と青」のカバー映像を公開した。
映像は、どこか懐かしさを感じさせる東京の街並みを舞台に撮影された。EVANは原曲の雰囲気を大切にしながらも、静かに言葉を置くような歌い出しから、感情を一気に解き放つ後半まで、自身の声に合った流れを作り上げている。
2017年に発表された「灰色と青」は、過ぎ去った青春と遠くなった友人への思いを歌った楽曲だ。EVANの柔らかな声と丁寧な表現が、時間を経てよみがえる記憶の切なさを引き立てた。
今回のカバーは、EVANがこれまで見せてきた音楽性とはまた違う一面を感じさせる。6月に行ったサプライズバスキング「The Fillin’ Live with EVAN」では、力強いロックナンバー「Ride or Die」と、穏やかなインディーポップ「Overflow」を披露した。
ステージを押し切るエネルギーだけでなく、言葉の余韻を生かす歌も聴かせられる。ジャンルによって声の表情を変えるEVANの持ち味が、「灰色と青」を通じてより鮮明になった。
EVANは9日の「2026 SBS歌謡大典 Summer」を皮切りに、14日に米ロサンゼルスのGRAMMY Museumで開催される「Spotlight」、16日に「KCON LA 2026」へ出演する。
その後も23日の「2026 TIMA」、27日の「2026 K WORLD DREAM AWARDS」、9月19日の「2026 THE FACT MUSIC AWARDS」と主要イベントへの出演が続く。下半期は韓国だけでなく、海外でも活動を広げていく予定だ。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
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