[ニュースカルチャー] ガールズグループMADEINが、デビュー後初となる単独コンサートを成功のうちに終え、日本での確かな人気を改めて証明した。
所属事務所143エンターテインメントは3日、MADEINが7月31日に日本・神戸ワールド記念ホールで初の単独コンサート「MADEIN LINK UP 2026」を開催し、現地ファンと特別な時間を過ごしたと明らかにした。
グループにとって記念すべき初の単独公演となった今回のコンサートは、チケット発売直後に6000席が完売。開演前から高い関心を集めていた。
MADEINは「안 봐도 비디오(Super Obvious)」で華やかに幕を開けると、「DADARIDA」「DOPAMINE」「愛、恐れ」「SATURN」「UNO」「PUNG!」など、デビュー後に発表してきた楽曲を次々と披露した。
約100分にわたるステージには、MADEINが築いてきた音楽と成長の軌跡が凝縮された。
メンバーそれぞれの個性を生かしたソロ、ユニットステージも、会場の熱気を一段と高めた。
なかでも大きな注目を集めたのは、8月19日に初のEPをリリースするマシロのステージだった。タイトル曲「HOTLINE」がこの日初めて披露されると、客席から大きな歓声が沸き起こった。
ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出すマシロの音楽世界を、いち早く提示するステージとなった。
ナゴミ、ミユ、セリナは日本のファンに親しまれているJ-POP楽曲を選曲し、現地ならではの構成で観客との距離を縮めた。
さらに、SNSでチャレンジブームを巻き起こした「可愛くてごめん」のカバーをはじめ、TWICEの「Feel Special」、iKONの「LOVE SCENARIO」をMADEINならではの色で再解釈したステージも披露された。
多彩な楽曲と演出が途切れることなく続き、観客の視線を最後までステージに引きつけた。
公演を終えたMADEINは所属事務所を通じ、「初めてのコンサートに向けて一生懸命準備してきたので、温かい反応をいただけて本当にうれしかったです」と感想を伝えた。
続けて「ステージに立つ幸せを感じさせてくださったファンの皆さんに、心から感謝しています。これからもさらに多くのステージをお見せしますので、期待と応援をお願いします」と語った。
MADEINはこれまで、大学祭や「WATERBOMB SEOUL 2026」など幅広いステージに出演し、存在感を広げてきた。
初の単独コンサートを成功させたグループは、今回の公演を新たな足がかりに、韓国と海外を行き来しながらグローバルな活動をさらに加速させる。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
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