[ニュースカルチャー] BOYNEXTDOORが、みずみずしくも爆発力に満ちたステージで釜山を熱く染め、下半期に続くグローバル活動へ弾みをつけた。
KOZエンターテインメントは3日、BOYNEXTDOORが7月31日から8月2日まで釜山・社稷室内体育館で開催した初のワールドツアー「BOYNEXTDOOR TOUR ‘KNOCK ON Vol.2’ IN BUSAN」を盛況のうちに終えたと明らかにした。
今回の公演は、2024年12月に始まった初の単独ツアー「KNOCK ON Vol.1」以来、1年8カ月ぶりに再開されたワールドツアーの韓国2都市目。先立って行われたソウル公演の熱気を受け継ぐステージとして、開幕前から高い関心を集めていた。
BOYNEXTDOORは、1stフルアルバム「HOME」をはじめ、デビューから3年間の歩みを詰め込んだ楽曲を次々と披露。ステージ全体を駆け回りながら、グループならではの自由で若々しいエネルギーを放った。
自分たちの物語を映し出した「06070」で幕を開けると、「VIRAL」「Hollywood Action」へと畳みかけ、激しい振り付けの中でも揺るがない歌唱力を証明した。
「I Feel Good」と「Earth, Wind & Fire」では、伸びやかなボーカルと観客を引き込むステージングが際立ち、客席は総立ちに。会場いっぱいに大合唱が響き渡り、公演の熱気は最高潮に達した。
メンバーはステージ上で、8月18日に日本で新曲を発表し、9月28日には1stフルアルバムのリパッケージ作品をリリースすることも明かした。途切れることのない下半期の活動計画に、ファンからは大きな歓声が上がった。
メンバーは「釜山はロマンの街だという言葉を実感するほど、エネルギーが熱かったです。皆さんに良い思い出を残したくて一生懸命準備しました。これからもONEDOORと一緒に幸せでいたいです」と、ファンへの思いを伝えた。
韓国公演を終えたBOYNEXTDOORは、8月21日から23日まで神奈川・Kアリーナ横浜で公演を開催。その後も佐賀、大阪、宮城、長野を巡り、ツアーの熱気を日本各地へ届ける。
9月の韓国カムバックを経て、10月の千葉公演でツアーのフィナーレを飾る予定だ。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
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