[ニュースカルチャー] カラーからモノクロへ、幻想的な美しさから荒々しいエネルギーへ。ARTMSが新曲「Born Stunner」で二つの顔をひとつの映像に閉じ込めた。
MODHAUSは23日、ARTMSのニューアルバム「Hyper-Ego」からタイトル曲「Born Stunner」のMVティザーを公開した。
映像を手がけたのはDIGIPEDI。張り詰めたサウンドを背景に、鮮やかな色彩と無機質なモノクロ映像を目まぐるしく行き来しながら、メンバーそれぞれの表情を切り取っていく。
これまで公開されてきた「Aura」と「Trauma」のビジュアルも、ここで一本につながった。
「Aura」が見せた幻想的で透明感のあるムードに対し、「Trauma」はより自由でパンキッシュ。そのどちらかを選ぶのではなく、正反対のイメージをぶつけることで「Hyper-Ego」の輪郭を浮かび上がらせている。
短いティザーでは楽曲の全貌までは明かされない。緊張感を高めるサウンドと目まぐるしく切り替わる映像が残すのは、「Born Stunner」がこの二面性を音楽としてどう結びつけるのかという余韻だ。
その答えはまもなく明らかになる。
ARTMSは24日午後、「Born Stunner」の音源とMVをアルバムに先駆けて公開。同時に米州でのプロモーションをスタートし、本格的なカムバックへ向かう。
ニューアルバム「Hyper-Ego」は8月7日に正式リリースされる。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
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