SEVENTEENが、所属事務所PLEDIS Entertainmentとの2度目の再契約を締結し、13人で歩み続ける未来を正式に発表した。
PLEDIS Entertainmentは13日、SEVENTEENのメンバー13人全員と2度目の専属契約を締結したと明らかにした。
今回の発表は、今年4月に開催されたアンコールコンサート「NEW_」でメンバー自らが「永遠への約束」に言及してから約3カ月を経て正式に発表されたもの。現在兵役中のメンバーについては、除隊後、それぞれの状況に合わせて順次契約手続きを進める予定だ。
SEVENTEENがメンバー全員で再契約を結ぶのは、2021年の初回再契約に続いて2度目。大人数グループとしては異例のケースであり、2015年のデビュー以来築いてきた13人の強い結束を改めて示す出来事となった。
セルフプロデュースを軸にしたグループ活動に加え、ユニットやソロ活動を並行して展開してきたことも、今回の再契約につながった要因とみられる。それぞれが個性を発揮しながらも、グループとしての価値を高め続けてきた歩みに加え、長年活動を支えてきた所属事務所との厚い信頼関係も背景にある。
SEVENTEENは「CARATの皆さんにうれしい知らせを届けられて幸せです。13人一緒なら乗り越えられないことはないという信頼と、もっと遠くまで進んでいきたいという思いを共有し、全員で歩み続けることを決めました」とコメント。「皆さんにも『TEAM SVT』の一員として、永遠に挑み続ける僕たちの約束を見守ってほしい」とファンへメッセージを送った。
PLEDIS Entertainmentも「メンバー一人ひとりが個性と実力をさらに発揮し、SEVENTEENの前向きなエネルギーを世界へ届けられるよう、信頼できるパートナーとして支えていきます。再び13人がそろう日を見据え、完全体での活動再開に向けた土台を築いていきます」と伝えた。
現在のSEVENTEENは、アルバムやワールドツアーだけでなく、自主制作バラエティーをはじめとするオリジナルコンテンツでも高い存在感を発揮している。ディエイトとバーノンによるユニット「V8」は1stミニアルバムと単独ライブを成功させ、ディノも8月3日に別名義「ピ・チョリン」としてソロアルバムをリリースする予定で、多彩な活動を続けている。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
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