BOYNEXTDOORが1stフルアルバム『HOME』のプロモーションを終え、新たなキャリアの節目を迎えた。
KOZエンターテインメントは29日、BOYNEXTDOORが28日放送のSBS『人気歌謡(Inkigayo)』を最後に、『HOME』の公式活動を終了したと発表した。
約3週間にわたる活動で、メンバーは練習生時代から現在までの歩みを音楽に落とし込んだ。6人全員が制作に参加したことも本作の大きな特徴で、BOYNEXTDOORらしい等身大のストーリーテリングをより深く打ち出した作品となった。
タイトル曲「VIRAL」では完成度の高いパフォーマンスを披露し、「ADIOS!」では軽やかな青春の空気感を表現。先行公開曲「Knock Knock Knock」では力強い魅力を見せるなど、ステージごとに異なる表情でグループの音楽性の幅を印象づけた。
『HOME』はBillboard 200で16位にランクインし、初動ミリオンセラーも達成。韓国、日本、アメリカの主要チャートでも存在感を示したほか、音楽番組では複数の1位を獲得するなど、国内外で着実に支持を広げた。
次のステージとなるのは初のワールドツアーだ。BOYNEXTDOORは7月17日から19日までソウル・KSPO DOMEで「BOYNEXTDOOR TOUR『KNOCK ON Vol.2』IN SEOUL」を開催し、本格的なグローバルツアーをスタートさせる。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
Copyright ⓒ 뉴스컬처 무단 전재 및 재배포 금지
본 콘텐츠는 뉴스픽 파트너스에서 공유된 콘텐츠입니다.