SEVENTEENのジョシュアが、ユネスコ本部の演壇に立つ。
PLEDIS Entertainmentは6月16日、ジョシュアが25日(現地時間)にフランス・パリのユネスコ本部で開催される「UNESCO x SEVENTEEN: Celebrating Youth, Creativity and Well-Being Together」に、ユネスコ青年親善大使として出席すると発表した。
今回のイベントは、SEVENTEENとユネスコが共同で推進してきたグローバル若者支援プロジェクト「Going Together – For Youth Creativity & Well-Being」を記念して行われるもの。ユネスコの次期事務局長に選出された Khaled El-Enany をはじめとする関係者が出席する予定だ。
ジョシュアはグループを代表して登壇し、世界中の若者たちへ応援と連帯のメッセージを届ける。今回のスピーチは、SEVENTEENが2023年の第13回ユネスコ・ユースフォーラムに参加し、K-POPアーティストとして初めてユネスコ青年親善大使に任命されてから3年を経て実現する節目の場となる。
その背景には、SEVENTEENが積み重ねてきた継続的な社会貢献活動がある。2024年には100万ドルを拠出して「Global Youth Grant Scheme」を設立。その後もチャリティーオークションの収益を寄付するなど、若者支援への取り組みを広げてきた。
また、「Going Together」プログラムでは選抜された若者グループのプロジェクトを実質的に支援し、創造的なアイデアが社会的な成果へとつながるよう後押ししている。単発的な寄付にとどまらず、持続的な支援を続けてきた点が高く評価されている。
今回のスピーチは単なる象徴的な登壇ではない。音楽を超えて若者の創造性やウェルビーイングを支援してきたSEVENTEENの歩みと、その信頼が国際社会の中でどのように根付いてきたかを示す機会となる。
長年にわたり世界の若者たちの夢を応援してきたSEVENTEENが、ジョシュアの言葉を通じてどのような希望のメッセージを届けるのか注目が集まっている。
なお、イベントの模様は当日、ユネスコ公式YouTubeチャンネルを通じてライブ配信される予定だ。
ニュースカルチャー M.J._mj94070777@nc.press
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