CORTISが2ndミニアルバム「GREENGREEN」で、日本と米国の主要音楽市場において着実な成果を積み重ねている。
BIGHIT MUSICは10日、「GREENGREEN」が5月時点で日本国内累計出荷10万枚を突破し、日本レコード協会(RIAJ)のゴールド認定を取得したと発表した。2025年8月のデビュー以来初のゴールド認定であり、日本正式デビュー前の達成として注目を集めている。
同アルバムは日本でも好調な成績を記録している。オリコンデイリーアルバムランキングで1位を獲得したほか、タイトル曲「REDRED」はBillboard Japanの2026年上半期「Heatseekers Songs」チャートで13位にランクインした。
米国市場でも勢いは続いている。「GREENGREEN」はBillboard 200で初登場3位を記録した後、6月13日付チャートで46位となり、4週連続チャートインを達成した。また、「World Albums」2位、「Top Album Sales」6位を記録するなど、主要アルバムチャートで存在感を示している。
アーティスト総合指標となる「Artist 100」では前週から8ランクアップし、19位に上昇した。
アルバムの商業的成功は販売・ストリーミングの両面で支えられている。HANTEOチャートによると、「GREENGREEN」は初週231万枚を売り上げ、Spotifyの月間リスナー数は1,233万人を記録。タイトル曲「REDRED」もBillboard Global 200で54位にランクインした。
さらに、今作ではメンバー5人全員が制作に参加。音楽的な主体性を強めながら、グローバル市場での存在感を着実に拡大している。
Reported by News Culture M.J._mj94070777@nc.press
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