24人組ガールズグループ tripleS が、新たなリミックスプロジェクト「Baby Flower City Remixes」を発表し、「Baby Flower」が持つ連帯と成長の物語をさらに広げた。
MODHAUSは6月8日、グローバル音楽プラットフォームを通じて「Baby Flower City Remixes」を公開した。
今回の作品は、6月1日にリリースされたASSEMBLE26「LOVE & POP Part 1」のタイトル曲「Baby Flower」を、バンコク、台北、東京、ソウルという4つの都市の感性で再解釈したリミックスアルバムだ。
バンコク版はKurtz、台北版はimsuho、東京版はFull8loom、ソウル版はEl CAPITXN率いるVendorsが担当。それぞれの都市が持つ個性や空気感をサウンドに落とし込み、多彩な音楽的アプローチを完成させた。
このプロジェクトは、「Girls Never Die」から続くtripleSならではの共感と慰めのメッセージをさらに発展させた作品でもある。異なる場所で同じような悩みや成長痛を抱える若者たちに向け、「私たちも同じだから、一緒に花のように咲こう」という希望のメッセージを届けている。
また、今回のリミックスは特定ユニットによる楽曲ではないものの、カムバック前に公開されたグローバルロケーションベースのティージングコンテンツと重なり合い、24人という大規模グループならではの多彩な魅力を立体的に表現している点も注目される。
現在tripleSは完全体による新曲「Baby Flower」で活発な活動を展開中だ。さまざまなオンライン・オフラインコンテンツを通じて存在感を高める中、ミュージックビデオはグローバル累計再生数3,200万回に迫るなど、世界中のファンから大きな支持を集めている。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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