5人体制第2章を迎えたZEROBASEONEが、世界的な成果を残した6thミニアルバム『Ascend-』の公式活動に幕を下ろし、止まることのない“上昇ストーリー”を改めて証明した。
6月1日、WAKEONEはZEROBASEONE(ソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌク)が、5月31日に放送されたSBS『人気歌謡』を最後に、6thミニアルバム『Ascend-』の公式活動を成功裏に終えたと伝えた。
5人体制への再編後、初めて披露された今回のアルバムは、グループの本質へより深く迫った作品として注目を集めた。2000年代の感性を思わせるクラシックなギターリフが印象的なタイトル曲「TOP 5」を通じて、これまでの爽やかな魅力を超えた成熟したグルーヴ感あふれるヒップホップバイブを披露。さらにパク・ゴヌク初の自作曲「Customize」をはじめ、ジャンルを横断する楽曲群によって完成型アーティストとしての進化を証明した。
キム・テレは「今回のアルバムは挑戦であり、新しく自分たちを証明できる機会でもありました」と振り返り、ソク・マシューも「すべてのディテールに僕たちの考えと意見を込めました。その分緊張も大きかったですが、本当にありがたいことに素晴らしい反応をいただきました。これからどこまで限界を広げられるのか、さらに挑戦したくなりました」と語り、成長への意欲を見せた。
こうした確かな進化と主体的なストーリーは、圧倒的なグローバル成果へとつながった。音楽番組での1位獲得はもちろん、日本のオリコン週間洋楽アルバムランキング1位、現地iTunesおよびSpotifyチャート首位を席巻。さらに第5世代K-POPグループとして初めて累計アルバム販売1000万枚を突破するという大記録を打ち立て、その世界的な影響力を改めて証明した。
パク・ゴヌクは「ZEROBASEONEの新しいチャプターと、その土台となる僕たちの音楽を見せたいという思いで準備しました」と語り、「活動を通じてファンの皆さんの愛とリスナーの皆さんのポジティブな反応を見ながら、自分たちが進む道は決して間違っていなかったと感じました。涙の1位トロフィーをプレゼントしてくれたZEROSEに感謝しています」と率直な思いを伝えた。
このようにミニマルな魅力と揺るぎない音楽的実力で“第5世代トップティア”としての存在感をさらに強固なものにしたZEROBASEONE。今後の活動でどのような新しい魅力を世界のファンに届けていくのか期待が高まっている。
一方、ZEROBASEONEは『Ascend-』活動終了後も、ソン・ハンビン(13日)、キム・ジウン(20〜21日)の単独ファンミーティングをはじめ、多彩な個人活動を通じてその熱気を引き継いでいく。
▲ソン・ハンビン
「メンバーたちと心を一つにして準備した今回の活動を無事に終えることができて幸せです。いつも目標としているZEROSEの皆さんに新しい姿をお見せすることができ、とても意味のある時間でした。アルバム制作のために力を尽くしてくださったスタッフの皆さんにも感謝を伝えたいです。ZEROSE、これからもゆっくり長く一緒に歩んでいきましょう!」
▲キム・ジウン
「今回のミニ6集活動を通じて、僕たちを愛してくださるすべての方々の応援と気持ちを深く感じることができました。ファンの皆さん、そしてすべてのスタッフの皆さんにも心から感謝しています。皆さんの関心と支えのおかげで今回の活動を意味深く締めくくることができました。これからもさまざまな姿でご挨拶し、さらに深みのある活動でお返ししたいと思います。」
▲ソク・マシュー
「今回のカムバックは大きな挑戦の連続でした。細かな部分まで僕たちの考えを反映して準備したので、その分緊張も大きかったですが、本当にありがたいことに良い反応をいただきました。僕たちがどこまで限界を広げられるのか、もっと挑戦したいと思える活動でした。いつも応援してくれてありがとう、ZEROSE!」
▲キム・テレ
「今回のミニ6集は本当に挑戦的なアルバムであり、新たな証明の機会でもありました。結果にも満足していますし、メンバーとの絆もさらに深まったと思います。ZEROSEの皆さんも感じてくれたと思います。この挑戦を糧に、もっと良いアルバムで戻ってきます。」
▲パク・ゴヌク
「今回のアルバムは『ZEROBASEONEの新しいチャプターと、その土台となる僕たちの音楽を見せよう』という思いで準備しました。活動を通じてファンの皆さんからの愛やリスナーの皆さんの反応を見ながら、自分たちの進む道は間違っていなかったと確信することができました。僕たちの音楽に自信を持たせてくれたZEROSE、そして涙の1位トロフィーを贈ってくれたZEROSEに感謝しています。これからも僕たちが描いていく波乱万丈な物語に耳を傾けてください。いつも謙虚な姿勢で歩み続けます。ありがとうございます。」
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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