BOYNEXTDOORが、持ち前の明るく親しみやすい青春の魅力を前面に押し出し、初のフルアルバムカムバックへの期待を大きく高めている。
29日、KOZエンターテインメントによると、BOYNEXTDOORは最近、公式チャンネルとオフラインの両方を活用し、1stフルアルバム「HOME」のタイトル曲「VIRAL」のユニークなプロモーションを展開しながら話題を集めている。
始まりは、「VIRALをバイラルにしよう」というウィットに富んだスローガンとともに、22日に公式SNSへ掲載された「VIRAL Letter」だった。
「この手紙はBOYNEXTDOORから始まり、現在バイラル中です。24時間以内に周囲の人へ広めてください」というメッセージは、K-POPファンの好奇心を大いに刺激した。
この企画は、BOYNEXTDOORがモデルを務めるブランドが「プルダックのように中毒性の強い『VIRAL』は、まもなく皆さんのタイムラインを埋め尽くすだろう」とSNS上で応援メッセージを送ったことで、さらに広く知られるようになった。
オンラインで始まった楽しい“バイラルの波”は、そのままオフラインへと広がった。最近出演した大学祭では、「この手紙を見つけたなら周囲の人へ広めてください。より多くの人に届くほど良いことが起こるでしょう」というメッセージが書かれた“VIRAL Ball”を配布し、多くの認証ショット投稿を生み出した。
さらに、HYBE本社周辺には「6月8日、BOYNEXTDOORの『VIRAL』が世界中に響き渡り、あなたの願いが叶う体験をするでしょう」というメッセージが書かれたバナーを掲出し、注目を集めた。
こうした全方位的なプロモーションは、前作「Knock Knock Knock」で見せた強烈なカリスマ性とは異なる、BOYNEXTDOOR本来のエネルギッシュで親しみやすい“隣の少年”らしい魅力を大衆へ届けている点で大きな意味を持つ。
デビュー以来、常にファンと同じ目線で築き上げてきた彼らの青春ストーリーは、今回のプロモーションをきっかけにファンの日常へさらに深く入り込むことが期待される。
一方、BOYNEXTDOORの1stフルアルバム「HOME」は6月8日に正式リリースされる。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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