The Seasons が、番組開始以来初となる野外スタジオ収録を実施し、K-POPエンターテインメント業界の主要テーマとして浮上している“環境”アジェンダを音楽とコミュニケーションを通じて伝える。
28日、『The Seasons - ソン・シギョンの鼓膜彼氏』制作陣は、6月5日の“環境の日”を記念し、ソウル・蚕院漢江公園多目的運動場で特集放送の収録を行うと発表した。
今回の特集は、韓国の気候エネルギー環境部との協力のもと、気候危機克服に向けた大衆の連帯と実践を促す趣旨で企画された。
近年、大企業だけでなくエンターテインメント業界全体でも、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営、とりわけ環境問題への関心と要求が高まっている。
当日開催される『2026 環境の日記念式典・大韓民国気候行動出発式』と今回の特集放送が有機的に連動することで、放送・エンタメ業界がこうした時代の流れに歩調を合わせていることを象徴的に示している。
特に注目されるのは、『Music Bank』や『Open Concert』のような従来型の“ステージ中心”音楽番組ではなく、アーティストと観客のコミュニケーションを重視する音楽トークショー『The Seasons』が前面に立った点だ。
これは単なる祝賀公演を超え、自然の中で音楽と深い対話を媒介にしながら、環境問題をより身近で持続的に共有しようとする企画意図として受け止められている。
特集放送の趣旨に合わせ、観覧応募方式にも“実践”の要素が盛り込まれた。
観覧希望者は、カーボンニュートラル実践ポータル内ページにアクセスし、「10大気候行動」実践宣言への参加を完了しなければならない。さらに、その認証と当日の全日程参加が可能な応募者に限り、観覧機会が与えられる予定だ。
既存の室内スタジオを離れ、開放感あふれる自然を舞台に展開される『The Seasons』が、音楽と環境の両面でどのような新たな共感を生み出すのか注目が集まっている。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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