BTSが、5thフルアルバム『ARIRANG』とタイトル曲『SWIM』を通じて、米Billboard主要チャートで圧倒的な存在感を改めて証明した。
28日、BigHit Musicは最新Billboardチャート(5月30日付)を引用し、『SWIM』が「Global Excl. U.S.」チャートで3週連続1位を記録したと発表した。
これは Taylor Swift を上回る今年最多の同チャート1位記録であり、BTSにとって通算7度目の首位獲得となる。
さらに、収録曲13曲すべてが9週連続でチャートインを維持する中、『SWIM』は「Global 200」で10位、「Hot 100」で55位を記録し、2カ月以上にわたり安定した人気を続けている。
「Pop Airplay」や「Radio Songs」などラジオ関連指標でも順位を上げ、北米市場における強固な大衆的人気を証明した。
新作アルバムのロングヒットに加え、過去作品への継続的な需要もBTSの圧倒的なブランドパワーを物語っている。
『ARIRANG』はBillboardメインアルバムチャート「Billboard 200」で9週連続トップ10を維持中。さらに、2022年発売の『Proof』は「World Albums」チャートに206週連続でランクインしている。
また、2020年リリース曲『ON』は累計1500万ユニット(ストリーミング・ダウンロード・フィジカル販売合算)を突破し、フランス音楽産業協会(SNEP)からゴールド認定を獲得した。
こうした新旧作品の同時ヒットは、BTSが発売時期や国境を超えてグローバルポップ市場を支配する“絶対的存在”であることを改めて示している。
一方、BTSは25日(現地時間)、アメリカ三大音楽授賞式「American Music Awards(AMA)」で「Artist of the Year」を含む3冠を達成。
さらに、高陽公演を皮切りに北米・ヨーロッパまで続くワールドツアー全公演が完売となり、圧倒的なオフライン動員力を見せつけている。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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