“元祖ディスコクイーン” Lee Eun-haが、金曜夜のお茶の間に熱気と懐かしさを同時に呼び込む。TV CHOSUN『金になる金曜日』で、世代を超えるヒット曲ステージと率直なトークを披露し、圧倒的な存在感を放つ予定だ。
22日放送の『金になる金曜日』には、“韓国ディスコブーム”の中心に立ったイ・ウナが“ゴールデンスター”として出演する。幼い頃にデビューし、長年トップを守り続けてきた彼女は、この日『春雨』『夜汽車』『冬薔薇』など時代を代表する名曲を次々と披露し、会場の熱気を一気に引き上げる。
ステージだけでなく、トークも強烈だ。イ・ウナは過去、自ら主演を務めた成人映画にまつわる秘話を率直に語る一方、自身をモチーフにした映画制作の話まで公開し、スタジオの視線を集中させた。
特に、自身のトレードマークだった“刺しダンス”について、「踊りが苦手だったので、手の動きでごまかしていた」と打ち明け、現場を笑いに包んだという。
前回放送でPark Nam-jungの『愛の不時着』ステージで99点を記録したチュンギルは、今回はディスコジャンルに挑戦する。イ・ウナの『振り向かないで』を選曲し、これまで以上に大胆なパフォーマンスを披露した中、現場では「100点級だ」という反応が出る一方、“以前の抜けた魅力が戻ってきたようだ”という正反対の評価も飛び交った。
一方、いまだ“ムスター”記録から抜け出せていないチョン・ロクダムは、雰囲気一変を狙う。やややつれた姿で登場した彼は、荒々しい感情がにじむステージで意外な魅力を見せる。Lim Hee-sookの『私のたった一人の人は去っていった』を自分だけの色で再解釈し、切ない感情線を爆発させながら会場の没入感を高めたという。
これを見たイ・ウナは、「男の寂しさが本当によく生きていた」と惜しみない称賛を送った。
世代のノスタルジーを刺激するレジェンドステージから、出演者たちの熾烈な点数争いまで描かれるTV CHOSUN『金になる金曜日』は、22日に放送される。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
Copyright ⓒ 뉴스컬처 무단 전재 및 재배포 금지
본 콘텐츠는 뉴스픽 파트너스에서 공유된 콘텐츠입니다.