韓国と日本を代表する俳優たちが参加する大規模チャリティー写真展が、ソウルで開催されます。
韓国のフォトグラファー Kim Young-jun と、日本のアートディレクター Yuni Yoshida によるコラボレーション展示「Face to Face」は、5月7日から6月7日まで DDP Igansumun Exhibition Hall にて開催されます。単なる写真展ではなく、芸術を通じて人と人、そして社会をつなぐプロジェクトとして企画されました。
展示は「花」をモチーフに、調和と再生、未来への希望を表現します。同時に、ソウルと東京を結ぶ新たな文化プラットフォームとしての役割も担います。観覧・参加・共感・還元へとつながる構造を通じて、文化芸術を基盤とした持続可能な交流モデルを提示します。また、収益金は小児患者の治療支援に寄付される予定で、社会貢献型展示としても注目を集めています。
今回のプロジェクトには、韓日両国を代表する俳優62人が参加します。韓国からは Byun Woo-seok、Song Hye-kyo、Lee Byung-hun、Park Shin-hye、Han Hyo-joo、Ju Ji-hoon、Woo Do-hwan、Hwang Jung-min らが名を連ねました。
日本からは Nana Komatsu、Rinko Kikuchi、Masami Nagasawa、Kentaro Sakaguchi、Joe Odagiri、Suzu Hirose、Eiji Akaso らが参加します。
展示は「俳優 × 花」をコンセプトに、俳優たちが持つ物語や感情を花という象徴的オブジェと結びつけた没入型アートプロジェクトです。キム・ヨンジュンの人物中心の写真表現と、ヨシダユニのアナログオブジェ演出が融合し、展示空間全体をひとつのシーンのように構成します。
さらに、AIベースのモーショングラフィック、インタラクティブフォトゾーン、参加型アートウォールなど、多彩な体験型コンテンツも導入され、観覧者が作品世界へ入り込む新たな展示体験を提供する予定です。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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