「無名伝説」のソンリがステージの中心で圧倒的な存在感を放ちました。視線を一瞬で引き寄せるパフォーマンスと、さらに深まった表現力で観客の没入感を高め、強烈な印象を残しました。
4月15日の放送では本選第3ラウンド「国民歌謡大戦」が展開されました。ステージはチェ・ベクホ、チョン・ヨンロク、チャン・ユンジョン、キム・ジンリョンなどレジェンドアーティストの名曲を再解釈する形式で構成されました。この中でソンリはイ・チャンミン、コ・ヨンテ、ファン・ミヌとともに
“大合唱ミングク(떼창민국)”チームとして息を合わせ、新たなチームワークを披露しました。
彼らが選んだのはチョン・ヨンロクのヒット曲メドレーでした。ステージは序盤から空気を掌握。「사랑은 연필로 쓰세요(愛は鉛筆で書いてください)」では鉛筆と消しゴムの小道具を活用した演出で軽快な魅力を強調し、自然と観客の笑顔を引き出しました。続く「내사랑 울보(僕の愛は泣き虫)」ではレトロな感性を活かしたステージマナーで流れをつなぎました。
しかし真の見どころはその後でした。「나를 잊지 말아요(僕を忘れないで)」では一段と深い感情表現で舞台を支配し、「돌이키지마(戻らないで)」ではイ・チャンミンとのデュエットで安定した歌唱力と呼吸を同時に証明しました。途切れない構成の中で、ソンリは全体の流れを握る軸として機能しました。
チームワークも際立ちました。ファン・ミヌとコ・ヨンテが披露した「난 늘 혼자였네(僕はいつも一人だった)」ではサポートパフォーマンスで完成度を高めました。続く「불티(火花)」では華やかな炎の演出とともに爆発的なエネルギーを放ち、観客の大合唱を引き出しながらクライマックスを飾りました。
ステージを見守った原曲者チョン・ヨンロクは深い感動を示し、チーム全体に賛辞を送りました。審査員のチャン・ユンジョンもソンリの成長に注目し、以前と比べて大きく向上した表現力と舞台掌握力を高く評価しました。
一部ミスがあったものの結果は良好でした。“大合唱ミングク(떼창민국)”チームは第1ラウンドで937点を記録し上位圏を確保。続くエース決定戦で全員生存がかかる中、緊張感は次回放送へと持ち越されました。
何よりソンリは4週連続で国民投票1位を維持し、勢いを固めています。毎ステージごとに新たな姿を見せるソンリの活躍がどこまで続くのか、関心が集まっています。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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