BOYNEXTDOORが日本での初レギュラー番組を通じて、確かな存在感を刻み込んだ。
BOYNEXTDOOR(ソンホ、リウ、ミョン・ジェヒョン、テサン、イハン、ウナク)は、4月11日に初回放送された「トモダチベース」を通じて、日本の視聴者との本格的な出会いを果たした。デビュー以降、日本でグループ名を掲げたレギュラー番組を担当するのは今回が初めてとなる。
「トモダチベース」は、架空のアジトを舞台にさまざまなアーティストと交流し、関係を築いていくトーク型バラエティだ。音楽活動にとどまらず、バラエティ領域へと拡張するBOYNEXTDOORの新たな試みが際立つ。
初回では俳優の志尊淳がゲストとして登場し、番組の流れをリードした。メンバーたちは状況劇やゲームを行き来しながら自然な呼吸を見せ、持ち前の明るいエネルギーで現場を満たした。特に「だるまさんがころんだ」ゲームでは予測不能な反応と瞬発力が加わり、笑いを誘った。
志尊淳もメンバーとの出会いに満足感を示し、「普段は自分から後輩に近づくタイプではないが、一緒に過ごしてみてご飯をごちそうしたくなった」と語り、温かい雰囲気を加えた。
好調なスタートを切ったBOYNEXTDOORは、KOZ Entertainmentを通じて「毎週新しい姿をお見せしたい。多くのアーティストと交流し、ファンとの距離も縮めたい」と意気込みを明かした。
今後の放送には&TEAM、INI、FANTASTICS from EXILE TRIBE、野村康太ら多彩なゲストの出演が予告されており、期待が高まっている。
日本市場でバラエティという新たな一歩を踏み出したBOYNEXTDOORが、音楽を越えてどのように存在感を広げていくのか、注目が集まる。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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