「無名伝説」が本選2次戦「1対1デスマッチ」で波乱の展開を迎え、新たな序列を一気に塗り替えた。無名出身の台頭と現役強者の脱落が重なり、新TOP5が誕生し注目を集めている。
8日放送の第7回は最高視聴率7%を記録し、7週連続で水曜バラエティ1位、総合編成チャンネル全体でも首位を維持。トロットオーディションとしての存在感を改めて示した。
この日は本選2次戦「1対1デスマッチ」が続行。無名同士、現役同士、そして無名対現役の予測不能な対決が続き、緊張感は終始高まった。
■世代・スタイル激突、各ステージが白熱
チョン・ユニョンとイ・ドジンの対決は、20年の世代差を超えた一戦に。イ・ドジンは「今日が若い日」で温かみある舞台を披露し、チョン・ユニョンは「フンボが驚くほど」をサムルノリと融合させたパフォーマンスで応戦。結果は11対4でイ・ドジンが勝利した。
ユ・ジウとライアンの対決も接戦となった。ユ・ジウは「ありがたい人へ」で感情を込めたステージを見せ、ライアンは「人生よ、ありがとう」で対抗。イム・ハンビョルから「本日のベスト」と評されたユ・ジウが9対6で勝利し、“無名の反乱”をつないだ。
ソンリとイ・チャンミンの対決はこの日のハイライト。19年目のベテランと後輩の対決は緊張感に満ち、最終的にイ・チャンミンが11対4で勝利を収めた。
■無名勢の躍進、新TOP5誕生
その後の対決でも無名勢が存在感を発揮。追加合格では現役・有名勢が相次いで脱落し、ソンリ、パク・ミンス、チャン・ハンビョル、ファン・ユンソンら無名出身が生き残り、勢力図を大きく塗り替えた。
最終的に新TOP5が確定。チョン・ヨンホが1位に浮上し、2位イ・チャンミン、3位ハル、4位キム・テウン、5位はユ・ジウとクァク・ヨングァンが並んだ。“無名”の勢いが頂点に達した形だ。
■準決勝前最後の関門「国民歌謡大戦」
番組終盤では本選3次戦「国民歌謡大戦」が予告された。チャン・ユンジョン、チョン・ヨンロク、チェ・ベクホらレジェンドの楽曲で競う重要ラウンドとなる。
第8回は15日に放送予定。準決勝進出をかけた戦いが本格化する。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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