ジェジュンが、思わず本音をこぼした。「結婚」という言葉が、これまでとは違う温度で飛び出した。
3日放送のファン・ストーラントでは、ジェジュンが81歳の父の誕生日を祝うため実家へ。久々の家族団らんでも話題はやはり“結婚”。両親の圧に押される中、「負けたら結婚する」とまさかの条件を提示し、結果発表直後に「俺、結婚するかも」と一言。喜ぶ両親とフリーズ気味の本人、そのギャップがスタジオを笑いで包む。
スタジオトークではさらに踏み込む。長年の友人であるヒョミンの結婚式に触れ、「初めて結婚をリアルに感じた」と告白。するとヒョミンは間髪入れず「私がウェディングプランナーやるよ」と返し、軽妙な掛け合いで空気を一気に温める。冗談なのか本気なのか、その曖昧さがこの日の見どころだ。
一方で、ジェジュンの“優しい息子”ぶりも全開。最高級韓牛に手作りのわかめスープ、手間をかけた料理の数々で父の誕生日を祝う。しかも父と同じ誕生日というエピソードまで重なり、家族の絆がじんわりと伝わる。
…が、その空気は長く続かない。“小遣い”の一言が引き金となり、場の空気が一瞬で冷却。母の一言に続き父が席を立ち、まさかの緊張展開へ。和やかな時間が一転する流れも、いかにもこの番組らしい。
さらにこの日は、ヒョミンの新婚ライフも公開。漢江を望むテラスシーンが、実は自宅だと明かされるとスタジオは騒然。結婚1年目とは思えない完成度の空間に驚きの声が上がる。
キッチンやダイニングも徹底的に計算された作りで、生活スタイルと好みがピタリとハマる設計。さらには結婚1周年パーティーまで既に準備済みという“抜かりのなさ”に、「そこまでやる?」と総ツッコミが入る。
結婚に揺れる男と、結婚を楽しむ女。同じテーマでも温度は真逆。そのコントラストが、この日の放送をより面白くしている。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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