パク・ドンソン — WOODZが仁川公演の熱気をそのまま日本へとつなぎ、3都市ツアーを成功裏に終えた。
EDAMエンターテインメントによると、WOODZは3月28日大阪・堂島リバーフォーラムを皮切りに、29日東京・豊洲PIT、31日名古屋・Zepp Nagoyaまで「2026 WOODZ WORLD TOUR ‘Archive. 1’」日本公演を開催した。今月15日に仁川インスパイアアリーナで幕を開けたツアーから約2週間、日本列島の東西を横断するスケジュールとなった。
公演は終始、圧倒的な熱量に包まれた。ギターを手にしたWOODZは「Bloodline」で幕を開け、「Downtown」、「Human Extinction」などをバンドサウンドで展開。ロック、R&B、バラードを自在に行き来するライブで観客を引き込んだ。
客席の反応も圧巻だった。「Love Me Harder」では大規模なシンガロングとジャンプが広がり、Official髭男dismの「Pretender」カバーでは現地ファンとの強い共鳴を生んだ。流暢な日本語で「会いたかったです」と語りかける場面や、ラスト曲「Stray」で観客とシャウトを重ねた瞬間は、会場の一体感を決定づけた。
WOODZは「今日はとても幸せでした。今回のアルバムとツアーで一番自分らしい姿を見せたかった」とし、「これからも皆さんの愛に応えられるよう努力していきます。また日本で会い、この気持ちを分かち合いたいです」と語った。
仁川に続き日本3都市を熱く盛り上げたWOODZは、次の開催地シンガポールへと向かい、ツアーの勢いをさらに広げていく予定だ。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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