46年の伝統を持つ『全国のど自慢』が全羅北道・益山を訪れる。
3月29日放送の第2159回は「全北特別自治道・益山市編」として構成され、地域住民と招待歌手が一体となる舞台が繰り広げられる。
収録は益山室内体育館で行われ、予選を通過した16組が本選に進出。参加者たちはそれぞれの個性と才能を発揮し、歌とパフォーマンスで会場の熱気を高めた。
招待歌手のラインナップも揃う。パク・サンチョルが「始まりが半分」で幕を開け、ヤン・ジウンは「メファヤ」を披露。ソ・ジュギョンは「だから結論は」で存在感を示し、チョン・ソジュは「風よ風よ」でエネルギーを加える。
フィナーレはキム・ヨンビンが飾る。「金のスプーン」と「昨日も君で今日も君だから」を披露し、余韻を残す構成となる。
参加者の舞台も見どころだ。10代と20代で構成された混成5人組はイ・ジョンヒョンの「ワ」を再解釈し、会場の熱気を引き上げる。母娘チームは世代をつなぐ舞台を見せる。
伝統の舞台も続く。南道民謡の実力者はジンソンの「ニムの灯」と「珍島アリラン」を披露し、観客の拍手を集めた。
世代を超えた参加者と招待歌手の舞台が重なり合う益山編は、番組の魅力を改めて示す回となる。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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