MBNのオーディション番組『無名伝説-トロット男たちの序列戦争』が、「無名VS有名」チームデスマッチを終え、勝負の構図を大きく揺さぶった。キム・テウン、ソンリ、ムン・ウンソクが新たなTOP3として浮上し、世代交代の兆しを見せた。
25日放送の第5回は最高視聴率7.087%を記録し、同時間帯1位、総合編成チャンネル全体でも首位に立った。オンライン話題性でもトップを獲得し、出場者キム・ハニュルも主要キーワード上位に入った。
この日の軸となったのは「無名VS有名」のチーム対抗戦だった。イ・デファンチームとパク・ミンスチームの対決では、ビジュアルと高難度パフォーマンスを前面に出した前者に対し、サルサリズムを取り入れた後者が流れを掌握。結果はパク・ミンスチームの勝利となった。
続くキム・テウンチームとカン・テグァンチームの対戦は、感性と伝統の対立が際立った。カン・テグァンチームが韓国的パフォーマンスで印象を残す一方、キム・テウンチームは家族の物語を軸にした舞台で深い余韻を残し、勝利を収めた。
勝敗を分けたのは「トップリーダー戦」だった。チームの生存がリーダー一人に委ねられる中、緊張感は一層高まった。ファン・ユンソンは個人戦で勝利したが、チーム総点で敗れ明暗が分かれた。一方、ソンリはハンガラクとの対決を制し、チーム全員の生存を導いた。
キム・テウンは今回の中心人物となった。「ソグムコッ(塩の花)」のステージで審査団の圧倒的支持を得て大差で勝利し、総合1位に浮上した。
ムン・ウンソクも逆転勝利で注目を集めた。接戦の末に勝ち切り、チームを次ラウンドへ導いた。
最終的にキム・テウン、ソンリ、ムン・ウンソクがTOP3を形成し、本選1次ラウンドを終えた。無名出身の参加者が上位を占め、「無名の反乱」という構図が現実となった。
生存した38人は、4月1日から本選2次「デスマッチ」に突入する。チームも肩書きも排し、実力のみで競う厳しい戦いが始まる。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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