ILLITが日本市場を再び本格的に狙い撃つ。ショートフォームトレンドとアニメOSTを結びつけた戦略で、4月のカムバックから6月ツアーまで続く流れを一気に加速させる構えだ。
21日、BELIFT LABによると、ILLIT(ユナ、ミンジュ、モカ、ウォンヒ、イロハ)は4月6日、日本3作目のデジタルシングル「Bubee」を各音楽配信サイトを通じてリリースする。
新曲「Bubee」はJ-popをベースに、渋谷系サブカルチャーの感性を加えたダンスポップジャンル。タイトルは「Buddy」に由来し、大切な人と一緒なら何でもできるという温かいメッセージを込めている。
特に注目されるのは、日本のショートフォームトレンドを牽引するクリエイター陣との協業だ。TikTokヒット曲「全方向美少女」の原作者であり、ILLITの「Topping」にも参加したシンガーソングライターnoaが作詞を担当。さらに振付師マキダサコが加わり、完成度を一層高めた。
本楽曲は、4月放送予定の日本テレビアニメ「魔法の姉妹ルルトリリ」のオープニングテーマとして起用される。放送時期に合わせてダンスチャレンジコンテンツも公開予定で、誰でも楽しめるポイント振付を軸に、ショートフォームプラットフォームでの拡散が期待される。
この動きは、映画主題歌「Almond Chocolate」やアニメオープニング曲「Sunday Morning」に続く、日本でのOSTヒットの流れをさらに拡張するものとみられる。
さらに6月からスタートする初の単独ツアー「PRESS START」の日本5都市(愛知、大阪、福岡、兵庫、東京)公演に向けた期待感を高める前哨戦としても機能する見込みだ。
一方、ILLITは4月6日の日本デジタルシングルリリースに続き、4月30日にミニ4集「MAMIHLAPINATAPAI」を発表し、本格的な活動に突入する。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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