TV CHOSUN『クムタヌン金曜日』でキム・ヨンビンとチュンギルの緊張感あふれる対決が繰り広げられる。
13日に放送される同番組では、『ミスタートロット3』の真(眞)キム・ヨンビンが黄金星ランキング1位を守るチュンギルと正面から対決する。現在チュンギルは黄金星をあと1つ獲得すれば、番組初となる「ゴールデンカップ」の主人公に輝く状況だ。出演者たちも「チュンギルを止めなければならない」と声をそろえ、スタジオは開始前から張り詰めた緊張感に包まれたという。
先にステージに立つキム・ヨンビンは、チェ・スクジャの「개나리 처녀(ケナリ処女)」を選曲する。1950年代に発表された正統トロットを選んだ理由についてキム・ヨンビンは「最近こうした伝統的なトロットが少なくなっているようで残念だった。長く記憶に残ってほしいという思いで選んだ」と語った。
このステージを見守った“ゴールデンスター”キム・ヨンイムは、キム・ヨンビンの舞台に深い印象を受けたという。キム・ヨンイムは「味わい深い歌唱に深い響きが加わり、曲の魅力がさらに生きた」と称賛を惜しまなかったと伝えられている。世代を超える正統トロットの魅力を改めて示す舞台に期待が高まっている。
一方のチュンギルは、対決前から余裕の表情で雰囲気をリードする。キム・ヨンビンに向かって「金庫を買ったと言っていなかったか。中古で私に譲ってくれればいい」と冗談交じりの挑発を投げかけ、スタジオの笑いを誘ったという。
チュンギルが選んだ曲はキム・ヨンイムの「사랑님(サランニム)」だ。普段とは異なる愛嬌あふれる雰囲気の曲が選ばれると、現場では意外だという反応もあったが、舞台が始まるとすぐに感嘆の声へと変わったという。出演者たちは「本当にうまい」「魂を込めた舞台だ」と熱い反応を見せたと伝えられている。
ゴールデンカップをめぐる争いが終盤に差しかかる中、キム・ヨンビンが首位チュンギルの勢いを止めるのか、それともチュンギルが番組初のゴールデンカップの主人公に輝くのか、注目が集まっている。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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