ガールズグループNiziUが、2026年の大型プロジェクトで勢いを加速させる。新EPのリリースに続き、日本でのドームツアー開催を発表し、韓国と日本を行き来しながら積み上げてきた活動の成果を大舞台で披露する。
13日、JYPエンターテインメントによると、NiziUは6月に「NiziU Live with U 2026 DOME TOUR」を開催する。6月6日・7日に京セラドーム大阪、13日・14日に東京ドームで公演が予定されている。単独ドーム公演は、2022年の初ドームツアー以来およそ3年半ぶりとなる。
ツアーに先立ち、新EPでカムバックの熱気を高める。NiziUは13日午前0時、日本セカンドEP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」の収録曲「Dear…」を先行公開した。日本の人気アーティスト西野カナのヒット曲を、NiziUならではの感性で再解釈した楽曲として注目を集めている。
EP本編は4月1日にリリース予定。タイトル曲「Too Bad」をはじめ、メンバーが作詞に参加したファンソング「Light it Up」など計3曲が収録される。
今回のプロジェクトは、日本活動に加え、2023年の韓国デビューシングル「Press Play」や昨年のシングル2集「LOVE LINE」など、韓国と日本を行き来しながら着実にキャリアを積み重ねてきたNiziUの歩みを象徴するものとなりそうだ。
現在開催中の日本アリーナツアー「NEW EvoNUtion」は全公演ソールドアウトを記録。両国で磨いてきたステージ経験を背景に、6月のドーム公演でどんなパフォーマンスを見せるのか、ファンの期待が高まっている。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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