2026年2月のサークルチャートで、BLACKPINKとKiiiKiiiがそれぞれ2冠を達成し、K-POP市場の主導権を握った。さらにATEEZとHUNTR/Xも各部門で存在感を示し、グローバルK-POPの勢いを印象づけた。
韓国音楽コンテンツ協会は12日、2026年2月の月間サークルチャート結果を発表した。今回のランキングでは、BLACKPINKがフィジカル市場を、KiiiKiiiが音源市場をリードする形となった。
アルバム部門ではBLACKPINKのミニ3集「DEADLINE」が175万692枚を記録し、アルバムチャートとリテールアルバムチャートの両方で1位を獲得。圧倒的なフィジカル販売力を改めて証明した。
2位はIVEの2ndフルアルバム「REVIVE+」(78万2574枚)、3位はATEEZのミニ13集「GOLDEN HOUR : Part.4」(76万9112枚)となり、トップアーティストによる激しい競争が続いている。
音源部門ではKiiiKiiiの「404 (New Era)」がデジタル総合チャートとストリーミングチャートで1位となり、2冠を達成した。同曲は音楽番組3冠を記録したほか、米ビルボード「Global 200」にも初めてランクインし、グローバルでの存在感を高めている。
デジタルチャートではCar, the gardenの「Become My Small World」が2位、Hanroroの「You Will Fall in Love」が3位にランクインした。
ATEEZは「Adrenaline」でダウンロードチャート1位を獲得した。米ビルボード200で4週連続チャートインを記録しているほか、オーストラリアなどで展開中のワールドツアーの熱気が人気を後押ししているとみられる。
一方、HUNTR/XはNetflixシリーズ「K-Pop Demon Hunters」OST「Golden」でグローバルK-POPチャート1位を8か月連続で維持し、強い影響力を見せた。
また、同時に公開された2026年10週(3月1日〜7日)の週間サークルチャートでは、BLACKPINKが「DEADLINE」とタイトル曲「GO」でアルバム、リテールアルバム、ダウンロード、ソーシャルの4部門で1位を獲得。KiiiKiiiは「404 (New Era)」でデジタルとストリーミングの首位を維持し、HUNTR/Xは「Golden」でグローバルK-POPチャート36週連続1位を記録した。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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