「ミスタートロット3」TOP7が江原・春川を熱く盛り上げた。2度目の全国ツアー公演でファンと呼吸を合わせ、ステージとバラエティを行き来する多彩な構成を披露した。
7日、江原道春川市の江原大学校・百嶺アートセンターでは「ミスタートロット3」TOP7全国ツアーコンサートが2回にわたって開催された。この日のステージにはキム・ヨンビン、ソン・ビナ、チョン・ロクダム、チュンギル、チェ・ジェミョン、ナム・スンミン、チュ・ヒョクジンが登場し、約2時間にわたって情熱的な公演を繰り広げた。
公演は活気あふれる雰囲気の中で幕を開けた。メンバーたちは「愛のツイスト」と「歓喜」を続けて披露し、一気に客席の熱気を高めた。客席からはそれぞれ応援する歌手に向けた歓声が響き渡り、会場全体が熱気に包まれた。
最初のソロステージは「真」のタイトルを獲得したキム・ヨンビンが飾った。彼はナ・フナの「無心歳月」を深みのある声で歌い上げ、「春川でこのように歓迎されてとてもうれしい」と感謝の言葉を伝えた。
続いてソン・ビナは感性豊かな歌唱で「あなたの花」を熱唱。チョン・ロクダムは1回目の公演で「東海水と白頭山が」を、2回目の公演ではヘ・ウニの「第3漢江橋」を披露し雰囲気を盛り上げた。チュンギルは「愛はどこに」、チェ・ジェミョンは「僕に恋人ができました」、ナム・スンミンは「乾杯」、チュ・ヒョクジンは「炎のように」でそれぞれの個性を示した。
公演の中盤にはメンバーのバラエティ感覚が光るイベントコーナーが続いた。「壊れた壁時計」「私の年がどうした」メドレーの後、チュンギルは「メンバーの中で誰が一番トロット感覚が優れているのか決めよう」と即席ゲームを提案した。
チョン・ロクダムが準備した「逆再生トロットクイズ」では、逆再生された歌を当てるミッションが行われた。1回目の公演ではナム・ジンの「巣」、ソ・ジオの「トルリド」、キム・ヨンジャの「アモール・ファティ」が登場し、2回目の公演ではイ・ジャヨンの「チャルランチャルラン」、ナ・フナの「テス兄」、ヨンタクの「どうしてそこにいるの」が問題として出題され、会場を盛り上げた。
再び続いたステージでは、それぞれの代表曲が披露された。ソン・ビナは自身の曲「サンキュー」で客席の興を高め、チュンギルは「胸が焦げる」、キム・ヨンビンは「ビナリ」と「金のスプーン」、ナム・スンミンは「ハンリャンガ」で雰囲気を引き上げた。チェ・ジェミョンは「花が咲いて散るように」、チョン・ロクダムは「空の杯」、キム・ヨンビンは「会いたくて」、チュ・ヒョクジンは「その家の前」で多様な感情を伝えた。
ユニットステージも観客の視線を引きつけた。チェ・ジェミョンとナム・スンミンは「虎が降りてくる」「船歌」で軽快なパフォーマンスを披露し、チョン・ロクダム、チュンギル、チュ・ヒョクジンは「テンボル」でステージを揺るがした。キム・ヨンビンとソン・ビナはデュエット曲「僕がバカだ」で息の合ったステージを見せた。
真・善・美のスペシャルステージも続いた。チョン・ロクダムは「涙のブルース」、ソン・ビナは「サンベクチョ」、キム・ヨンビンは「母の季節」を歌い、深い余韻を残した。特にキム・ヨンビンは「私の人生に理由があるなら」を真心のこもった声で届け、観客の心を動かした。
フィナーレでは「サンバの女」「風楽を鳴らせ」「モナリザ」メドレーが続き、会場の熱気は最高潮に達した。メンバーたちは観客と記念写真を撮影し特別な思い出を残し、アンコール曲「愛の迷路」と「エモ」で公演を締めくくった。
一方、「ミスタートロット3」TOP7の2度目の全国ツアーコンサートは、ソウル公演を最後に幕を閉じる予定だ。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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