グループRIIZEが日本・東京ドームを12万人の歓声で埋め尽くし、確かな成長の軌跡を刻んだ。
SMエンターテインメントによると、RIIZEは21日から23日までの3日間、東京ドームにて初のワールドツアー「RIIZING LOUD」のスペシャルエディション公演を成功裏に終えた。
今回の公演は、デビュー以降の急速なグローバル上昇を証明する舞台となった。全公演で視野制限席まで開放し、現地での圧倒的な動員力を改めて示した。
最大の見どころは“オールライブ”だった。バンドセッションを加えた新編曲のもと、メンバーは全曲をハンドマイクで披露。オリコン1位を記録した「All of You」をはじめ、日本語バージョンの楽曲やカバーステージなど計27曲を通して、揺るぎない音楽的実力を証明した。
天井から降下するゴンドラ、50mを往復する大型ムービングステージ、8mのリフトなど、東京ドームの空間を活かした立体演出も圧巻だった。広大な客席の隅々までエネルギーが行き渡り、観客の没入感を高めた。
公演終盤、ショウタロウが涙を見せる場面もあった。メンバーは「東京ドームに立てたのはBRIIZEのおかげ」と語り、「この記憶を糧にさらに成長していく」と決意を伝えた。
RIIZEは3月6日から8日まで、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEでフィナーレ公演を開催し、初のワールドツアーを締めくくる。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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