「ミスタートロット3」TOP7が大田を熱く盛り上げた。ステージ上の7人のエネルギーは約2時間にわたり隙なく続き、観客の歓声と拍手を引き出した。
21日、忠南大学校・正心華ホールで開催された「ミスタートロット3」第2次全国ツアー大田公演は、熱気あふれる雰囲気の中で盛況のうちに幕を閉じた。番組を通じて誕生したTOP7のキム・ヨンビン、ソン・ビナ、チョン・ロクダム、チュンギル、チェ・ジェミョン、ナム・スンミン、チュ・ヒョクジンは、それぞれの個性を生かしたステージ構成で会場を埋め尽くした。
公演の幕開けは軽快だった。オープニングVCRの後に登場したメンバーは「愛のツイスト」と「歓喜」で一気に雰囲気を引き上げた。客席は序盤から熱く沸き、ファンのペンライトの波が壮観を成した。
最初のソロはキム・ヨンビンだった。ナ・フナの「無心歳月」を深い感性で歌い上げ、真の底力を示した。続いてソン・ビナは「あなたの花」で繊細な感情を伝え、チョン・ロクダムは「東海水と白頭山が」で爆発的な歌唱力を披露した。チュンギルの「愛はどこに」、チェ・ジェミョンの「僕に恋人ができました」、ナム・スンミンの「乾杯」、チュ・ヒョクジンの「炎のように」まで続き、それぞれの色を鮮明に印象づけた。
トークコーナーでもメンバーたちはファンと積極的に交流した。旧正月連休の近況や名節エピソードを愉快に語り、笑いを誘った。「最後まで一緒に楽しんでほしい」という呼びかけで公演の熱気をつないだ。セウォルメドレー「壊れた壁掛け時計」と「私の年がどうしたって」では中高年観客の大合唱が加わり、会場の温度をさらに引き上げた。
中盤以降は再び感性が広がった。ソン・ビナの「私を生かす愛」と「サンキュー」、チュンギルの「相思花」、キム・ヨンビンの「ビナリ」と「金のスプーン」、ナム・スンミンの「閑良歌」が続き、観客の拍手と歓声が絶えなかった。チェ・ジェミョンの「花が咲き散るように」、チョン・ロクダムの「空の杯」、チュ・ヒョクジンの「あの家の前」も、それぞれのボーカルの魅力を強く刻み込んだ。
ユニットステージも大きな見どころだった。チェ・ジェミョンとナム・スンミンは「虎が降りてくる」と「船歌」で会場を盛り上げ、チョン・ロクダム、チュンギル、チュ・ヒョクジンは「スズメバチ」で客席を揺らした。キム・ヨンビンとソン・ビナは「僕がバカだ」で息を合わせ、異色の組み合わせの魅力を披露した。
真善美スペシャルステージでは、チョン・ロクダムの「涙のブルース」、ソン・ビナの「三百草」、キム・ヨンビンの「愛、その寂しさについて」が深い余韻を残した。キム・ヨンビンは祖母への思いを込めた「私の人生に理由があるのは」で強い感動を与え、会場を静まり返らせた。
フィナーレは華やかだった。「サンバの女」「風楽を鳴らせ」「モナリザ」メドレーで最高潮に達した後、アンコール曲「愛の迷路」と「愛慕」で大田公演を締めくくった。
一方、「ミスタートロット3」TOP7は仁川、春川、ソウルへとツアーの熱気をつないでいく。放送を越え、ステージでも確かな存在感を証明した彼らの今後の歩みに注目が集まっている。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
Copyright ⓒ 뉴스컬처 무단 전재 및 재배포 금지
본 콘텐츠는 뉴스픽 파트너스에서 공유된 콘텐츠입니다.