キム・ヨンビンは再び流れを覆すことができるのだろうか。
20日放送の「黄金の金曜日」では、旧正月特集大企画「韓日デスマッチ」が続く。
先立って行われた第1ラウンドで拮抗した勝負を繰り広げたチームコリアの真(眞)キム・ヨンビンと、チームジャパンの歌心りえの対決結果がこの日明らかになる。黄金の星を先取したチームジャパンがわずかにリードしている状況であり、キム・ヨンビンが流れを取り戻せるか注目が集まっている。
何より今回の放送のハイライトは、キム・ヨンビンと「ミスタートロットジャパン」初代真である島優樹のリターンマッチだ。昨年の「韓日ミスタートロット大激突」以来6か月ぶりに再び実現した対決であり、旧正月特集最大の勝負どころとして挙げられている。真と真の再会という象徴性だけでも期待は最高潮だ。
二人が選んだ曲は、ドラマ「オールイン」OSTとして愛された「初めてその日のように」の日本語リメイクバージョン。原曲者パク・ヨンハは日本ゴールデンディスク授賞式で4年連続受賞し、現地でも熱い人気を誇った。この曲は中森明菜が「赤い花」というタイトルでリメイクして歌ったことでも知られている。韓日両国で愛された名曲であるだけに、その重みも格別だ。
キム・ヨンビンは日本語での歌唱を選択した。特有の濃い感性と繊細な表現力で楽曲の叙事を緻密に積み上げたという。チームジャパンのリーダー高橋洋子は「日本語がとても上手で歌詞がはっきり伝わった。甘い顔と声が本当に素晴らしかった」と惜しみない称賛を送った。
これに対抗する島優樹の覚悟も鋭い。彼は「前回の対決で敗れて悲しい気持ちで日本に帰った。今回は必ず勝って嬉しい気持ちで帰りたい」と語り、さらに深まった感性で応じる。ステージを見守ったチョン・ソジュは「ヨンビンさんは濃い感性、ユウキさんは美しい感性を感じた」と評価し、二人の真が持つ対照的な魅力が鮮明に浮き彫りとなった。
今回の対決はカラオケマスターではなく、両チームのチーム長が直接採点する。さらに現場のグローバル観客100人がただ一人にのみ投票する方式だ。客席の票がそのまま勝敗に直結する構造であるだけに、最後の瞬間まで緊張は続く。
韓国と日本の「ミスタートロット」の真が再び激突する。キム・ヨンビンが再び勝利の旗を掲げるのか、それともユウキが雪辱を果たすのか注目が集まる。真と真のプライドを懸けたリターンマッチは20日夜10時に確認できる。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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