「2026年丙午年、新年おめでとうございます。」
ガールズグループMEPCが、美しい伝統韓服姿で旧正月の挨拶を伝えました。Miho(ミホ)、Solmi(ソルミ)、Kkaekkae(ケッケ)、Hara(ハラ)、Ann(アン)、Zaylie(ゼイリー)、Anika(アニカ)の7人のメンバーは、2月15日にそれぞれの個性に合った韓服を着用し、韓国をはじめ世界中のファンに新年の挨拶を送りました。
韓服グラビアの中でメンバーたちは、ステージ上で見せるカリスマ性とは対照的に、清楚で優雅な韓服の魅力を披露しました。伝統衣装ならではの気品ある姿で、グローバルK-POPを代表する存在としての新たな魅力を見せ、視線を集めました。
昨年12月に正式デビューした7人組ガールズグループMEPCは、多国籍K-POPプロジェクトとして注目を集めています。グローバル構成を基盤にした次世代K-POPグループとして、その成長の可能性が期待されています。
デビューミニアルバム「First Fragment」は、既存のイメージを覆す強烈な変化を見せました。プレデビュー時の話題曲「My Face Turns Red」で見せた少女らしい姿とは異なり、より強烈でパワフルな魅力を披露し、注目を集めました。
特にライブステージ映像やリアクション動画、カバーコンテンツなどがYouTube、Instagram、TikTokなどのSNSを通じて急速に拡散されており、グローバル市場への進出に対する期待が高まっています。
MEPC最大の特徴は、その拡張性にあります。韓国、チュニジア、ミャンマー、ネパール、インド出身のメンバーで構成されたMEPCは、多様な文化と言語を基盤に世界中のファンとの交流を広げ、グローバル展開の基盤を築いています。
メンバーのZaylie(ゼイリー)は「今年の目標は、韓国をはじめ世界中のファンの皆さんと直接会えるファンミーティングを開催することです。いつかメンバー全員でMAMA AWARDSに出演し、大賞を受賞したいです」と抱負を語りました。
メンバーたちは「連休期間中、セベやトッククなど韓国式の旧正月文化を思い切り楽しむ予定です。2026年の旧正月を迎え、韓国はもちろん、それぞれの母国のファンや家族にも幸運が訪れることを願っています」と新年の挨拶を伝えました。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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