ガールズグループ LE SSERAFIM が、日本シングル『SPAGHETTI』でオリコンチャートの頂点に立ち、衰えない現地人気を証明しました。
10日、SOURCE MUSICは日本オリコンチャート(2月10日付)を引用し、LE SSERAFIM の日本シングル1st『SPAGHETTI』が最新の週間シングルランキング(集計期間 2月2日〜8日)で1位を記録したと発表しました。
今回の成果は、昨年10月の発売から約3か月が経過した時点で達成されたという点で、より一層意味を持ちます。一般的に発売直後に成績が集中するケースとは異なり、LE SSERAFIM は安定した人気を維持し、デイリーランキング(2日付)でも再び1位を奪還するなど、異例の“ロングラン”の底力を見せました。
こうした後半の伸びは、最近成功裏に終えたワールドツアーの影響と分析されています。グローバルツアーを通じてファンの結束力と愛情が一層強まり、それがアルバムの所有意欲やチャート成績へと直結したという評価です。
LE SSERAFIM はデビュー後初の東京ドーム公演で計8万人を動員し、先月末にはソウルでのアンコールコンサートを世界同時生中継し、爆発的な反響を呼びました。5人のメンバーが見せた圧倒的なパフォーマンスとステージ上での真摯な姿勢が、日本のファンの心を再び掴んだとみられています。
一方、LE SSERAFIM は8月14日から16日まで開催される日本最大級の音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2026」に出演し、東京と大阪を行き来しながらグローバルファンと対面する予定です。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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