映画「秒速5センチメートル」を演出した 奥山由之 監督と、“日本の国民的妹”として親しまれている 城山乃亜 が韓国訪問を確定した。
本作は 新海誠 による同名アニメーションの実写化作品である。繊細な感情描写で広く愛されてきた原作を、新たな映像表現で再構築した。奥山監督と、劇中で幼少期のアカリ役を演じた城山が韓国の観客と直接対面する予定だ。
「秒速5センチメートル」は、幼い日の思い出を胸に抱きながら、それぞれ異なる速度で成長していくタカキとアカリの愛と切なさを描く物語。日本公開当時は10日間で70万人以上を動員し、累計観客160万人、興行収入22億円を突破するヒットを記録した。
奥山監督は写真家出身のクリエイターとして知られ、ポカリスエットのCMや米津玄師、星野源のミュージックビデオなど多彩な映像作品を手がけてきた。映画「At the Bench」で長編監督デビューを果たし、本作で2作目の長編演出に挑んだ。
城山は 東宝芸能 主催の「東宝シンデレラオーディション」で史上最年少グランプリを受賞。500対1の競争率を勝ち抜きアカリ役に抜擢され、日本アカデミー賞新人俳優賞優秀賞を受賞するなど、次世代スターとして注目を集めている。
両者は公開初週末に合わせ、舞台挨拶や観客とのトークイベントなど多様な活動を通じて韓国ファンと交流する予定だ。
映画「秒速5センチメートル」は25日より韓国全国の劇場で公開される。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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