CJ ENMが主導するK-POPファン&アーティストフェスティバル「KCON(ケイコン)」が、5月の日本開催を皮切りに、2026年のグローバルツアーの幕を開けます。
CJ ENMは22日、「KCON JAPAN 2026」を5月8日から10日までの3日間、日本・千葉県の幕張メッセで開催すると発表しました。
今回の発表は、K-POPを中心にビューティー、フードなど韓国ライフスタイル全般を網羅するKCONの年次開催計画を公式化するものです。2026年のKCONは、日本・千葉での開幕を皮切りに、8月には米国ロサンゼルスへと続くグローバルツアーを通じて、さらに進化した“ K-Experience ”を提供する予定です。
◇「参加型コンテンツ」への進化、ファンダムの声を反映
今年のKCONのキーワードは「拡張」と「共感」です。主催側は、単なる観覧型イベントを超え、世界中のファンダムの声を反映した“参加型コンテンツ”を大幅に強化する方針を示しました。
これは、昨年日本および米国で開催されたKCONにおけるオフライン累積観客数222万人のデータと、グローバルトレンドを反映した結果です。多彩なステージ構成とKCONならではのシグネチャープログラムを通じて、アーティストとファンが直接交流し、K-POPを媒介とした忘れられない瞬間を生み出すことを目指しています。
◇ &TEAM・ALPHA DRIVE ONE・TWS…“丙午年K-POP”を牽引するルーキーと大勢が集結
「KCON JAPAN 2026」の第1弾ラインアップは、現在のK-POPシーンの地図をそのまま映し出しています。
まず、HYBE LABELSの存在感が際立ちます。韓国と日本の両国でミリオンセラーを達成し、米ビルボードチャートにも進出した&TEAMと、オリコン年間新人ランキング2位を記録し「Angtal Challenge」でブームを巻き起こしたTWSが名を連ねました。
さらに、“怪物新人”たちの合流がイベントの重みを増しています。デビューアルバム「EUPHORIA」で初動ミリオンセラーを達成したALPHA DRIVE ONEと、ビルボード200で15位にランクインし、Spotify累計3億ストリーミングを記録したCORTISが出演し、グローバルルーキーとしての実力を誇示する予定です。
また、日本市場を席巻しているJO1とINIの参加も確定しました。JO1は日本アーティストとして初めて「2026 iHeartRadio Music Awards」の候補に選ばれ、INIはデビュー以来8作連続でハーフミリオンセラーを記録しており、現地ファンの熱い反応が期待されています。
「KCON 2026」に関する詳細情報は、今後順次公開される予定です。
一方、KCONは2012年に米国アーバインでスタートして以来、14年間にわたり新人アーティストのグローバル登竜門であり、企業の海外進出の拠点としての役割を果たしてきました。2026年は、5月の日本・千葉に続き、8月14日から16日まで米国ロサンゼルスで「KCON LA 2026」を開催し、世界中のファンとの交流を続けていく計画です。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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