リュ・シウォンが、19歳年下の妻との甘い日常を公開した。
去る19日に放送されたTV CHOSUN『朝鮮の愛妻家』では、芸能界を代表する“愛妻家”たちの幸せに満ちた日常と特別なイベントが描かれ、視聴者の心をつかんだ。この日の分単位最高視聴率は4.8%、全国視聴率は3.9%(ニールセン・コリア、全国基準)を記録し、同時間帯のバラエティ番組で1位を獲得した。
番組に正式出演したのは今回が初となるリュ・シウォン夫妻は、終始仲睦まじい姿で注目を集めた。19歳年下で美貌の数学講師である妻とともにユン・ジョンス夫妻を訪ね、サプライズで花かごを届けたり、園芸用ハサミでけがをしないよう自らエプロンをつけてあげたりと、「優しい夫の手本」と言える行動を見せた。
リュ・シウォンは妻との初対面を振り返り、「表向きは兄妹のような関係だったが、心の中では想いがあった」と告白した。一度は結婚への不安から別れを選んだものの、3年後に再会し、結婚に至った過程も率直に語った。妻も「別れた後も連絡を取り合いながら、お互いの気持ちを確認していった」と明かした。結婚6年目を迎えた現在も、手を固く握り合いながら愛情を表現し、恋人時代から続く甘さをそのまま保っている。パネルのファン・ボラは「今日から夫にもっと優しくしなきゃ」と笑顔を見せた。
リュ・シウォン夫妻のエピソードに続き、「インドの御曹司の婿」ラッキー夫妻の故郷訪問の様子も公開された。昨年、華やかなボリウッド式の結婚式を挙げたラッキーは、妻とお腹の中の子ども「ラッキービキ(胎名)」とともにインド・ニューデリーを訪れた。インド最大の祝祭期間に合わせて到着したラッキーは、市場を見て回りながら「本当に運命だ。私たちがこの祭りの時期に来られたなんて」と感激を語った。
ラッキー夫妻が訪れた伝統衣装店では、約3,000万ウォン相当の手作業によるドレスが公開され、視線を集めた。ラッキーは美しく装った妻から目を離せず、深い愛情を示した。実家では母親が、金のブレスレット4本と、30年間大切に保管してきた黄金の婚礼装身具セットを贈り、温かな雰囲気を醸し出した。ラッキーは韓国から持参した韓服を母親に着せ、深くお辞儀をして感謝を伝え、視聴者の胸を打った。
この日の放送では、二組の夫婦が見せた甘さと真心あふれる家族愛が続き、笑いと感動を同時に届ける時間となった。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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