グループNCT WISHが、日本全国を席巻した初のツアーの締めくくりを「夢のステージ」東京で華やかに飾った。
SMエンターテインメントは19日、NCT WISHが去る17日と18日の両日、日本・東京の国立代々木競技場第一体育館で、初のツアー「NCT WISH 1st CONCERT TOUR ‘INTO THE WISH : Our WISH’」のフィナーレ公演を盛況のうちに終えたと発表した。
今回の東京公演は、昨年11月の石川を皮切りに、広島、大阪、福岡などを巡り、計9都市・17公演規模で行われた日本ホール&アリーナツアーの大団円となるステージだった。
フィナーレにふさわしく、ステージ構成は充実していた。メンバーたちは、去る14日にリリースされた日本初のミニアルバムのタイトル曲「Hello Mellow」と収録曲「Dreamcatcher」のステージを初披露し、客席を熱気で包み込んだ。続いて「Songbird」「WISH」「Hands Up」などのヒット曲の日本語バージョンに加え、「NASA」「COLOR」まで多彩なセットリストを披露し、約150分間のランニングタイムを爽やかなエネルギーで満たした。
この会場の熱気は数字でも証明された。デビューから1年も経たない時点で全公演を完売させてきた勢いは今回のフィナーレでも続き、見切れ席を含めた両日合計2万4千席をすべて完売させ、現地での爆発的な成長ぶりを改めて示した。
一方、NCT WISHは今月31日と2月1日、日本・福岡のみずほPayPayドームで開催される「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」に出演し、「SMの末っ子」としての存在感を再び発揮する予定だ。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
Copyright ⓒ 뉴스컬처 무단 전재 및 재배포 금지
본 콘텐츠는 뉴스픽 파트너스에서 공유된 콘텐츠입니다.