バンドQWERが、日本アニメの主題歌を通じて、自身の音楽的ルーツとも言える“本場”への本格進出を果たす。
17日、タマゴプロダクションは、QWER(쵸단、マゼンタ、ヒナ、シヨン)が日本アニメ 盗掘王 のオープニング主題歌を担当する歌唱アーティストに抜擢されたと発表した。
盗掘王 は、REDICEスタジオが 俺だけレベルアップな件 に続いて手がける話題作である。世界を揺るがす遺物と、それを巡って暗躍する盗掘師たちの冒険を描いたファンタジーブロックバスターで、原作ウェブトゥーンは韓国国内累計閲覧数2億回を突破している(2025年8月時点)。グローバル市場でも高い人気を誇る作品だ。
QWERは本作のオープニングOSTとなる SHOW DOWN を担当する。最近公開された公式ティザー映像で楽曲の一部が初披露され、QWER特有の軽快なバンドサウンドと透明感のあるボーカルが、作品のスリリングな世界観を象徴的に表現していると注目を集めている。
今回のOST参加は、QWERにとってデビュー後初となるアニメ主題歌担当という点で特別な意味を持つ。結成当初からJロックスタイルとサブカルチャー的感性を志向してきた彼女たちが、本場である日本のアニメ市場に進出することは、大きな挑戦であり同時に象徴的な一歩でもある。
メンバーは「QWERの名前でリリースされる初めてのOSTなので、細部までこだわって制作しました」と語り、「原作の物語を知っている方ほど、歌詞の意味をより深く楽しんでもらえると思います」とコメントした。
一方、QWERは現在、ソウル公演と北米ツアーを終え、アジア8都市を巡るデビュー初のワールドツアー ROCKATION を開催中で、世界各地のファンと直接交流を続けている。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
Copyright ⓒ 뉴스컬처 무단 전재 및 재배포 금지
본 콘텐츠는 뉴스픽 파트너스에서 공유된 콘텐츠입니다.