グループENHYPEN(エンハイプン)が、俳優パク・ジョンミンの声と、ダイナミック・デュオのゲコ、そしてバンドSE SO NEONのファン・ソユンの音楽的な色彩を加え、まるで一本の映画のような“ヴァンパイア逃走劇”を完成させました。
13日、BELIFT LABは公式チャンネルを通じて、ENHYPENのミニ7集『THE SIN : VANISH(ザ・シン:ヴァニッシュ)』のナレーションプレビューを公開したと発表しました。
公開されたコンテンツは、アルバム各所に配置されたナレーショントラック「事件の発端」「逃亡者たち」「私たちが探していた声」「事件の向こう側」を先行して垣間見ることができる映像です。特に俳優パク・ジョンミンが韓国語ナレーターとして参加し、「越えてはならない一線を越えるための禁断の夢」というメッセージを、彼ならではの落ち着きと重厚感のある声で伝え、物語の重心をしっかりと支えています。
こうしたナレーションは、今回のアルバムの斬新な構成と直結しています。本作は、ヴァンパイアの恋人たちの逃亡事件を追う「探査報道番組」という形式を借り、4つのナレーション、1つのスキット、6曲の音源、計11トラックが有機的につながるコンセプトアルバムです。パク・ジョンミンのほかにも、日本の声優・津田健次郎、中国の歌手ファン・ズーホンファンなど、各国を代表するアーティストが言語別ナレーションを担当し、グローバルな没入感を高めています。
音楽的な構成も非常に華やかです。1曲目「No Way Back」には、SE SO NEONのファン・ソユン(So!YoON!)がフィーチャリングで参加し、幻想的な緊張感を吹き込みました。タイトル曲「Knife」には、ダイナミック・デュオのゲコが作詞で参加し、ヴァンパイア追撃戦に大胆なエネルギーを加えています。
さらに、逃走のアドレナリンを描いた「Stealer」、恋人の心理を表現した「Big Girls Don’t Cry」と「Lost Island」、メンバーのジェイクによる初の自作曲で、ヒスンが作詞に参加したエンディング曲「Sleep Tight」まで続く流れは、ENHYPENならではの拡張された音楽的スペクトラムを実感させます。
なお、ENHYPENのミニ7集『THE SIN : VANISH』は、16日午後2時にリリースされます。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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