韓国唯一の室内バンドフェスティバル「カウントダウン・ファンタジー 2025〜2026(COUNTDOWN FANTASY 2025〜2026、以下 CDF)」が、観客の熱い声援を受けながら2026年の幕を開けました。
主催社ミントペーパーは1月2日、昨年12月30日から31日までの2日間にわたり開催された「CDF 2025-2026」が盛況のうちに終了したと発表しました。
今回の公演は、K-POPからパンク、モダンロックまで幅広いジャンルを網羅する30組のバンドラインアップと、充実した現地コンテンツで構成されました。氷点下10度を下回る厳しい寒波にもかかわらず、会場内は半袖姿の観客が目立つほど、熱気に包まれていました。
初日の30日には、ヘッドライナーとしてN.FlyingとCNBLUEがステージに登場し、円熟味あふれるパフォーマンスを披露しました。N.Flyingはツインボーカルならではの強烈なエネルギーで会場を圧倒し、CNBLUEは「외톨이야」「직감(Intuitive)」などのヒット曲を次々と披露し、観客と一体となりました。さらに、Peppertones、Soran、The Solutionsといったフェス常連バンドに加え、No Brainのイ・ソンウがサプライズ登場したチャ・スンウとサチョンドゥルのステージが会場の熱気を一層高めました。
2026年へのカウントダウンが行われた31日には、Silica Gelが主役として登場しました。爆発的なサウンドとともに新曲「BIG VOID」などを披露し、新年最初の瞬間を鮮烈に彩りました。入隊前最後の完全体ステージとなったYUDABINBANDは、長時間のステージでファンの名残惜しさに応え、TOUCHEDやNerd Connectionといった注目バンドのパフォーマンスがフェスのフィナーレを飾りました。
公演以外にも、「バンド版カーリング」や「新年の福を受け取る(セボクバッ)」といったユニークなイベント、アーティストのミート&グリート、深夜シャトルバスの運行など、観客の利便性を考慮した運営が好評を博しました。
ミントペーパーは「今回のCDF成功を皮切りに、2026年に創立20周年を迎えるにあたり、『ビューティフル・ミント・ライフ 2026』の開催など、より多彩な企画で観客の皆さんとお会いする予定です」とコメントしました。
ニュースカルチャーのM.J._mj94070777@nc.press
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