朝鮮中央通信は9日、チョン・ミョンス内閣府副首相とベラルーシのユリー・シュレイコ副首相が出席した中、万寿台議事堂で会議を開いたとし、「両国の農業と機械製作、保健、貿易、教育をはじめとする様々な分野での実践的な双務協力事項が具体的に討議された」と報じた。
両国は同日の会議で、第3回貿易経済協調共同委員会の議定書を調印したが、議定書に盛り込まれた具体的な内容は公開しなかった。
北朝鮮がベラルーシと機械製作部門での協力に言及しただけに、両国は今後、国際社会の対北朝鮮制裁規範の外で不法な交流を進めるものとみられる。安保理決議2397は、国連加盟国がすべての産業用機械類を北朝鮮に直接・間接的に供給・販売してはならないと規定している。
今月6日に平壌を訪れたベラルーシ政府代表団は9日まで北朝鮮に滞在する予定。
ベラルーシは代表的な親ロ国家で、北朝鮮がロシアと密着した後、北朝鮮との関係改善にも力を入れている。ベラルーシは昨年7月にもマキシム・ルイジェンコフ外相を平壌に送り、最善の北朝鮮外相と外相会談を開いた。
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