イージス駆逐艦に搭載する海上迎撃ミサイルシステムにSM3導入事業、「条件付き妥当」

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イージス駆逐艦に搭載する海上迎撃ミサイルシステムにSM3導入事業、「条件付き妥当」

아주경제 일본 2025-02-05 11:03:07 신고

今月1日、イージス駆逐艦「貞操大王艦」が機動艦隊の母港である海軍済州基地に初めて入港している 写真海軍
[写真=韓国海軍(1日、イージス艦「正祖大王」が機動艦隊の母港である海軍済州基地に初めて入港している)]
 
 
イージス駆逐艦から発射され、敵の弾道ミサイルを高度中間段階で迎撃できるミサイルである「SM-3」導入事業に対する韓国国防研究院(KIDA)の妥当性調査の結果が「条件付き妥当」と出た。
 
5日、軍関係者によると、国防研究院は今月1日まで行われた海軍のSM-3(海上弾道弾迎撃誘導弾)ブロックⅠ購買事業に対する事業妥当性調査を通じて、「条件付き妥当」結論を下した。
 
軍関係者は、「軍が提起した所要自体の必要性は認められたが、(条件付きであるため)企画財政部と総事業費の調整協議をしなければならず、事業推進基本戦略も修正が必要だ」と説明した。
 
SM-3は正祖大王艦級イージス駆逐艦に搭載される。次期イージス駆逐艦の正祖大王艦級(排水量8200t)は計3隻が建造される。
 
SM-3ブロックⅠの迎撃高度は90∼500㎞で、弾道ミサイルの上昇-中間-終末飛行段階のうち中間段階で迎撃できる。正祖大王艦級イージス駆逐艦の搭載が確定した弾道弾迎撃ミサイルSM-6は、迎撃高度36㎞以下で終末段階迎撃ミサイル。
 
防衛事業庁は昨年4月26日に開かれた第161回防衛事業推進委員会会議でSM-3を海外購買で確保することに決めた。米国産SM-3ブロックⅠを政府対政府契約の対外軍事販売(FMS)方式で計30発余り導入することにした。
 
当時策定された事業費は8039億ウォン、事業期間は2025∼2030年だった。SM-3の1発当たりの価格は200億~300億ウォン水準と伝えられた。

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