尹錫悦(ユン・ソンニョル)が12日の談話で「非常戒厳」に理由について発表した。
尹大統領は12日午前10時、国民向けの大国民談話を発表し、「最後の瞬間まで国民の皆様と共に戦う」と述べ、辞任しない考えを強調した。また非常戒厳を宣言したことについては「大統領の憲法上の決断であり、統治行為だ」と主張した。
尹大統領は 「この2年半の間、巨大野党は国民が選んだ大統領を認めずに引き下ろすために退陣と弾劾扇動を止めない」として「大統領選挙結果を承服しなかった」と訴えた。また「野党が弾劾乱発で国政を麻痺させてきた」と付け加えた。
さらに中央選挙管理委員会の管理問題を指摘し、選挙システムの問題点についても言及した。
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