1日、ランピースキン病の拡散を防止するために停止されていた家畜市場の運営が再び再開された。
ランピースキン病中央事故収拾本部は同日から家畜市場の運営を段階的に許容すると明らかにした。
ランピースキン病は、蚊など血を吸う昆虫を介して牛だけが感染するウイルス性の感染症で、流産や不妊を誘発するほか、牛乳の生産量が減るため、韓国では家畜感染症の中でも影響が最も大きい第1種に分類される。
7日までは同じ道内だけで牛を搬入したり出入りすることができ、8日からは全国的に取引が可能になる。ただ、防疫隊所在の家畜市場の営業は制限される。
畜産従事者の集まりも段階的に認められる。7日までは道内の従事者同士が集まることができ、8日からは全国単位の集まりを開くことができる。
会合前後に拠点消毒施設で消毒し、会合場所に手の消毒と足場消毒槽を備えるなど防疫守則を遵守しなければならない。
一方、韓国でランピースキン病は去る10月20日、忠清南道瑞山市にある韓牛(韓国在来種の牛)の農場で初めて確認された。計107件が発生したが、先月21日からは新規感染事例は報告されていない。
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